「推しフォトスポット」はキタムラ・ホールディングス グループ従業員が推薦する全国各地の撮影地をご紹介。絶景や季節の風景と撮影ポイントを掲載。撮影計画にぜひお役立てください。
子どもの目線が教えてくれた、新横浜公園の魅力
ラボネットワーク 河野 翔子
今回ご紹介するのは、私ではなく3歳だった息子がフィルムカメラで撮影した「新横浜公園」の写真です。
推しフォトスポットのお話をいただいたとき、ぜひ子どもならではの目線で切り取った景色をご紹介したいと思いました。大人では思いつかない構図や、子どもだからこそ心を惹かれた瞬間が詰まった写真ばかりです。
両親ともにカメラのキタムラ出身ということもあり、息子は赤ちゃんの頃から会社の同僚たちに本格的な一眼レフカメラを向けられて育ちました。そんな環境もあってか、2歳頃から自然とカメラに興味を持つようになりました。
そのことを知ったカメラのキタムラ 越谷・蒲生店の店長 細金さんが、ご自身で使われていたフィルムカメラを息子にプレゼントしてくださいました。当時3歳だった息子は大喜びで、休日になるとお気に入りのフィルムカメラを手に、よく訪れていた新横浜公園で夢中になってシャッターを切っていました。
新横浜公園は、広々とした芝生や散歩道が広がり、春には桜、夏には色とりどりの花、秋には紅葉と、四季折々の自然が楽しめる公園です。ランニングをする人や愛犬との散歩を楽しむ人、スポーツに励む子どもたちなど、日常の何気ない風景があふれ、歩いているだけでもさまざまな表情に出会えます。
公園では、遊具を支えにしてカメラを構えたり、芝生にしゃがみ込んでシャッターを切ったり。大人なら思いつかないような自由な姿勢で撮影する様子も、親にとっては思わず写真に残したくなる光景でした。出来上がった写真には、散歩中の犬や自転車、公園で遊ぶ子どもたちなど、大人なら見過ごしてしまいそうな景色がたくさん写っていました。子どもの視点だからこそ生まれる一枚は、新横浜公園の新しい魅力を教えてくれます。
どこを切り取っても爽やかな一枚になる新横浜公園は、肩の力を抜いて楽しむスナップ写真にもぴったり。大人はもちろん、お子さまと一緒にカメラを持って歩けば、思いがけない発見や、その子だけの視点に出会えるかもしれません。


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