ラボネットワーク、しまうまプリント、フォトクリエイトの3社が2026年6月24日(水)~26日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された総合展示会「第5回 推し活EXPO summer」(以下:推し活EXPO)にキタムラ・ホールディングス グループとして共同出展しました。2回目となる、推し活EXPOへの共同出展となる今回も、連日大きな盛り上がりを見せていました。
当日のブースの熱気やお客さまの様子、展示会を終えた各社担当者のコメントをご紹介します!

推し活市場に挑む理由と強み
2年連続で推し活EXPOにキタムラ・ホールディングス グループでの共同出展した背景には、当グループが扱う“写真”という切り口が、急成長を続ける推し活市場に対して新たな提案の選択肢になると、昨年の出展を通じて実感があるためです。
ブースには"簡単。手間なく、必要な分だけ 「写真美」で作る推し活グッズ"のキャッチコピーを掲げ、通常の印刷にはできない銀塩独自の高品質な「写真美」の提案や、在庫を抱えない「ロット1からの無駄が出ない超小ロットOEM生産」を案内。グループの強みを活かした切り口で、他のグッズ制作会社とは個性の異なるブース展示といえます。
そして、新たな撮影機会として注目を集めているセルフフォトは、すでに推し活市場での主要コンテンツとなっています。出展ブースの中でも一際目を引くフォトクリエイトの「Photomatic」は、多くの方の興味を集め、終始撮影体験の希望者が集まる賑わいを見せていました。
今回は2回目の出展ということもあり、現場における3社の連携体制もよりスムーズに進化。実際にブースに立つ担当者から「しまうまプリントやラボネットワークでの提案を重ねる中で、体験や撮影に興味を持ったお客さまをPhotomaticの担当者へとつなぐことで、当グループの幅広い "フォトライフ提案" ができたと実感しています」と自信の溢れる声も。


今回の出展にあたっては、各社ごとにグループ出展の意義や現状の課題を明確にした上で、「認知拡大」「新規ユーザーの獲得」「新たな協業パートナーの模索」などの共通の目的を掲げて開催しました。事前の認識のすり合わせと昨年のナレッジを活かした連携によって、グループとしてのシナジーが多くの成果に結びつきました!
結果として、3社すべてが目標を達成!予想以上の数のお客さまと新たなつながりを作れただけでなく、具体的な契約の話まで進んだ例もあり、大手企業のお客さまと出会うことができたのは特筆すべき点です。
現場での手応えと今後の展望を各社担当者にうかがいました!
【ラボネットワーク 法人営業グループ 西川 哲朗さん】
「今回の展示会では、『銀塩写真の美しさ』と『IP価値を高める高単価商材』をコンセプトに出展しました。
約1,250社が出展する中、写真を主役に据えた展示は当グループブースのみであり、『推し活でも写真を活用したい』『銀塩の魅力を再認識した』と高い評価も。
印刷では表現しきれない繊細な階調や質感を活かした銀塩写真は、推し活市場においても、お客さまの大切な思い出を鮮明な記録として残し、IP価値向上に貢献できる当社ならではの強みと実感しました。
今回築いた貴重なご縁を大切に育みながら、キタムラ・ホールディングス グループのシナジー創出と新たなビジネス機会の拡大に繋げてまいります」


【しまうまプリント アライアンス部 副部長 濱田 浩彰さん】
「今回の出展では、過剰在庫を防ぎたい・まずは手軽にテスト販売から始めたいというお客さまに向けて、
しまうまプリントの自社工場が持つ強み『高品質なアクリル商品の小ロット(1個から)対応』をアピールしました。
事業チームと法人チームで一丸となったブース運営が実を結び、目標を大幅に超えるリード獲得(昨年の倍)という大きな成果を達成。
また、事前に各社の強みや狙いを全体で深く共有し合えたことで、グループ一体となった効果的な訴求ができたと思います」


【フォトクリエイト セルフフォト推進部 営業グループ 田中 愛莉さん】
「今回は、上半身の撮影ができるクラシックブースと、全身撮影ができるマルチブースの2種をお持ち込みし、ブースにお越しいただいたお客さまには、実機での撮影を体験していただきました。IPホルダーなどのお客さまは、モノの販売だけでなく五感に訴えかける『新しい体験価値』を求めている印象で、Photomaticでの撮影を新鮮に感じてくださる方が多かったです。中でも推しとツーショットのような撮影ができる『ツーショットフレーム』は大きな反響がありました。
他には、Photomaticがブース全体の目を引くフックとして貢献できたのもよかったです。当社の体験で獲得した繋がりをベースに、グッズ制作はラボネットワークやしまうまプリントへ繋ぐといった、グループ一体となった事例を増やしていければとても良いなと思っています。単独で出展するのとは異なりブースを大きく展開できたことで、展示会におけるコミュニケーションの質が上がったことも、今回の重要な成果だと捉えています!」


キタムラ・ホールディングス グループのシナジーを活かした、推し活市場での今後に躍進に期待です!西川さん、濱田さん、田中さんありがとうございました!
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