KIZUNA 2026 / 07 / 08
KIZUNA NEWS

新宿 北村写真機店で6周年祭イベント。今回の推しはハンディカムなどビデオカメラ!

新宿 北村写真機店は、2026年7月3日(金)でオープン6周年を迎えました。2026年7月31日(金)まで、「Connect」をコンセプトに、周年イベントを開催しています。(詳しくはこちら

新宿 北村写真機店は年に数回おこなっていたジャンクカメラのイベント「ジャンク祭」が人気を博し、ジャンクカメラ・レンズフロアが新設されるほどビジネスとして成長しました(ジャンクカメラ=動作保証ができかねるカメラ・レンズ)。また、店舗玄関口である1階フロアにカラーやモノクロのフィルムを充実させフィルムブームを担うなど、カメラのキタムラの旗艦店としてカメラの聖地 新宿にて、多様な思い出の残し方を提案する店舗として運営してきました。
今年も、全フロアで魅力的なイベントを実施していますが、本イベントを通して新たな“思い出の残し方”も提案します。

思い出を残すインフラであり続ける

4階中古フロアでは、「ビデオカメラ+アクションカム 大集合!」を実施し、2000年代に人気を博したハンディタイプのビデオカメラや防塵防滴のアクションカメラを大量に販売します。そこで、担当された豊田さんにお話を聞きました。

今回の施策の目的や背景を教えてください。

「新宿 北村写真機店は6周年を迎え、これから写真はもちろん、動画や映像で思い出を残す楽しさを最大限に引き出し、さまざまな提案ができる場所を目指したいという想いで、今回の施策に至りました」

動画用カメラに着目された理由を教えてください。

「写真だけにとらわれずに、私たちがやることは“思い出を残すインフラ”であり続けることだと思い、動画用カメラの施策を考案しました。スマホのカメラが発達している中で、動画を撮ることは以前よりも日常化しています。そんな中で、動画用カメラを持つことで、動画を撮るという意識が高まり、普段気がつかない風景などが目に留まります。デジタルビデオカメラは、動画を撮ることに特化したカメラで、平成初期のものだと少しレトロな映りのため、スマホでは味わえないような画を楽しめたり、アクションカメラであれば、ウィンタースポーツやマリンスポーツでの思い出を残すことができます。当時、使用していたお客さまも、初めて触れるお客さまも、店頭で手に取ってみて、撮影した映像を確認したり、使用感を体感していただけたら嬉しいです」

世界に通用するフォトライフ提案ブランドになる

店舗の立ち上げから現在に至るまで、新宿 北村写真機店に携わり、現在では副館長を務める大澤 公康さん、これからの新宿 北村写真機店のビジョンや、どういった店舗にしていきたいのか、お話をうかがいました。

新宿 北村写真機店は“世界に通用するフォトライフ提案ブランドになる”というビジョンを掲げてオープンしました。そのビジョンは今も変わらず継続中です。あっという間に6年が経ちましたが、旗艦店である当店の役割は2つあると思っています。
1つ目は、トレンドの発信基地としての役割です。ネガフィルムやコンデジ・フィルムコンパクトカメラの流行をいち早く感じ取り、新たなコンテンツとして創り上げたり、ジャンクカメラの可能性を見つけだし、新たな収益の柱として確立しました。これからも、世界のカメラ・写真市場の発信地として運営をしていきます。
2つ目は、さまざまなフォト&ライフ提案ができる場所としての役割です。常に「好き」「出会い」「写す」「残す」「直す」「集まる」「魅せる」を具現化していけるように進化していきたいと考えています。

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