一律価格でのメガネ販売を日本で一番最初に始めたブランドである弐萬圓堂では、今続々と新たな挑戦が始まっています。新しい施策のいたるところで活躍しているのが、ひときわ目を引くキャラクター「スマイルファイブ」。斬新な見た目なこのキャラクターが新しいキャンペーンや店内の掲示物などいたるところで、活躍の範囲を広げています。
メガネのお悩みアンケートを実施し企画につなげる
施策の第一弾として、8月6日(木)~8月31(月)の期間、宮城エリアで「メガネのお悩み相談キャンペーン」を開催します。宮城県にお住まいの方にアンケート調査を実施した結果、多くの方がメガネに関する悩みを抱えているにも関わらず、メガネ店へ相談するケースは非常に少ないことが判明しました。



そこで、スマイルファイブの物語をより多くの方に届けることで、少しでも多くの方が弐萬圓堂のサービスを通じて、快適な生活を送ることができる企画を考案しました。キャンペーン期間中にご来店いただいた方を対象に、スマイルファイブがデザインされたオリジナルメガネ拭きをプレゼントします。
個性的なキャラクターをご紹介
今回のキャンペーンで活躍するのは、弐萬圓堂の5人のキャラクター「スマイルファイブ」。
フレームが合わない、手元が見えない、メガネが壊れた、レンズが汚れている、湯気で曇る――世の中によくある「メガネの困りごと」を、それぞれが抱えています。弐萬圓堂では彼らを〈トラブルファイブ〉と呼んでいます。
困りごとを抱えた5人が向かうのは、弐萬圓堂。相談し、悩みが解けたその瞬間、彼らは笑顔の〈スマイルファイブ〉へと変身します。
トラブルファイブからスマイルファイブへ――これが、5人の物語です。
〇自分に合ったフレームで自分らしい働き方を。

一人目は、オフィスで働く40代女性。日々パソコンと顔を突き合わせて働く彼女には、「メガネのフレームが自分に合ってない」という悩みがありました。本当はメガネをかけて生活したいはずなのに、痛みを感じるためにメガネがいつも頭の上にあるせいで、裸眼で生活することが多いようです。
そんな彼女は日ごろの疲れも相まって、裸眼で歩き回ってしまったがばかりにオフィスにある花瓶を割ってしまいます…。
このままではいけない、と一念発起して弐萬圓堂に来店。自分の顔の形にあったフレームでメガネを作ってもらった彼女は、生活の質も上がった上に、仕事の効率も見違えるほど向上しました。冴えないオフィスレディから、輝くキャリアウーマンへと変身を遂げました。

〇遠くも近くも見えやすく。遠近両用レンズで快適な主婦ライフ

二人目は、40代女性。もともと近視用のメガネをかけている彼女は、最近老眼も進んできたせいで、メガネをかけているとかえって近くが見えづらくなってきたようです。
そんな彼女は、家族を喜ばせるためにはりきって新しいレシピに挑戦してみたものの、スマートフォンの画面に記載されたレシピがうまく見えないせいで料理を焦がしてしまいます…。
ショックを受けた彼女は、青ざめながら弐萬圓堂に来店。老眼にも対応した遠近両用レンズに交換することで、さまざまなレシピの解読に成功し、料理のレパートリーを次々と増やしていきました。より快適な生活を送ることができるレンズに変更することで、優秀なスキルで家庭を支える敏腕主婦へと生まれ変わりました。

〇ついうっかりで壊れてしまったメガネも安心して修理!

三人目は、70代男性。普段からメガネをかけて生活している彼は、ついうっかり、地面に置いたままのメガネを踏んでレンズを割ってしまいました。フレームも少し歪んでしまい、メガネをかけることができなくなってしまいます…。
困りはてた彼は、急いで弐萬圓堂に来店。割れてしまったレンズを新しいものに交換してもらい、フレームのゆがみも直してもらったことで、自由にステップが踏めるほど、不自由のない生活を送ることができるようになりました。

〇汚れを落としてきれいな視界で生活を!

四人目は10代の少年。野球に熱中する彼は練習に必死になるあまり、メガネのレンズの汚れに全く気付きません。ある日練習していると、ボールと間違えておじいちゃんの入れ歯を投げてしまいます…。
ショックを受けた少年は、とぼとぼと弐萬圓堂に来店。土や汗で汚れたメガネをクリーニングすることで良好な視界を手に入れることができた彼は、みるみると活躍の機会を増やしていきました。

〇メガネならではの悩み事をメガネ店に相談して快適ライフへ

五人目は50代男性。彼の生活の楽しみはお昼休みに食べるラーメンですが、メガネをかけているせいで、食べる前に湯気を浴びると曇ってしまい、胡椒をかけすぎるせいでおいしく食べることができないことに悩まされています…。
何とかならないものか、と考えた彼は弐萬圓堂に来店。メガネのくもり対策をばっちりと行った彼は、おいしく食事を楽しむことができるようになりました。

東北地域の方により愛される存在へ。
今回の施策の目的やこれから挑戦したいことについて、アコール 商品企画課 千葉 喜美子さんより、コメントをいただきました。

「今回のキャラクタービジュアルは斬新だったので、正直なところ最初は驚きました。ただ、見慣れてくるにつれてどんどんと愛着が湧いてきています。スマイルファイブをトリガーに、改めて東北地域のみなさまに『メガネについて困ったことがあれば弐萬圓堂にいこう』と思っていただけるようなお店になればと考えております。
スマイルファイブはアクリルパネルになって、弐萬圓堂全店に設置される予定です。実はこのアクリルパネルは、しまうまプリントで制作していただきました。東北地方にお住まいのみなさまは、ぜひお店のスマイルファイブを見に行ってみてください!」
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