KIZUNA 2026 / 09 / 24
KIZUNA NEWS

写真で元気を届けたい。フォトクリエイトが取り組む復興支援活動

被災地のみなさまへ、私たちができること 

令和8年熊本地震で被災されたみなさまへ、心よりお見舞い申し上げます。 

 被災地の復興を考えたとき、写真事業を営む私たちにできることは何でしょうか。 

写真では、直接的な救命救護はできません。生活を支えるインフラやライフラインを確保することもできません。ただ、写真には「人と人との絆を深め、こころを豊かにする力」があります。 

フォトクリエイトでは、これまでも東日本大震災をはじめ、被災によって思い出の写真を失くされたご家族・個人のお客さまを対象に、過去にフォトクリエイトが運営する写真販売サイトにて購入された写真を無償で提供する取り組みを行なってきました。 

そして、このたびの令和8年熊本地震の被災地に対しても、無償再プリントの取り組みを行います。 

さらに、新たな取り組みとして、フォトクリエイトが運営するセルフフォトブランド「Photomatic」で「熊本復興支援チャリティーフレーム」の販売を行い、その売り上げ全額を義援金として寄付します。 

今回のKIZUNAでは、フォトクリエイトにおける2つの熊本復興支援の取り組みについてご紹介します。 

過去に購入いただいた写真を失くされた方への無償再プリント 

被災によって大切な思い出の写真を喪失されてしまったご家族やお客さまを対象に、フォトクリエイトでは、過去に同社の写真販売サイトで購入された写真を無償で再プリントし、お手元へお届けする支援を行います。  

【支援概要】 

対象となる方: 令和8年熊本地震にて被災され、弊社が運営する写真販売サイトで購入した写真を失くされた方 

対象購入期間: 2008年1月10日(木)〜2026年7月27日(土)  

対象商品: 各種プリント商品、グラフィックブック、卒園(卒業)アルバムなど  

お申し込み期間: 専用フォームの準備が整い次第受付開始〜2027年2月28日(日)予定  

詳しくはサイトをご確認ください。 
https://www.photocreate.co.jp/news/press/153085/ 

準備が整い次第、フォトクリエイトの公式HPにて受付を開始いたします。「もう一度あの日の笑顔に出会ってほしい」という強い想いを込めて、被災地のみなさまへ大切な思い出をお返ししていきます。  

Photomaticで広げる支援の輪 

セルフフォトブース「Photomatic」では、2026年9月8日(火)〜10月14日(水)の期間中、全国21カ所のフォトブースに「For Kumamoto」カテゴリーを開設し、「熊本復興支援チャリティーフレーム」の販売を開始しています。 

対象フォトブースで「熊本復興支援チャリティーフレーム」を選んで撮影すると、1回1,000円(税込)の売り上げ全額が義援金として熊本県へ寄付されます。  

フレームは、第1弾と第2弾の展開があり、第1弾は「#For Kumamoto」というハッシュタグと熊本県がデザインされたシンプルなフレーム。第二弾は、熊本県の大人気キャラクター「くまモン」がデザインされた可愛いフレームも9月下旬を目処に登場します。  

「被災地のために何かしたいけれど、現地に行くのは難しい」「遠くからどうやって応援すればいいかわからない」「自分にできる支援が何かわからない」そんな想いを持つ方々でも、日常のなかで気軽に復興支援に参加することができます。ぜひハッシュタグ「 #Forくまもと 」をつけてSNSに投稿して、熊本へあたたかいメッセージと元気を届けましょう。

グループのみなさんも、お近くのPhotomaticのフォトブースで撮影し、支援の輪を広げませんか。 

対象のフォトブースはコチラ

●第1弾フレーム  9月8日(火)~ 10月9日(水)

担当者からグループのみなさんへ 

フォトクリエイトでの二つの取り組みを担当された、経営企画室 和田 祐樹さんとセルフフォト推進部 齋藤 桜子さんにそれぞれコメントをいただきました。 

【フォトクリエイト 無償再プリント担当 和田さん】
「今回、プロジェクトオーナーとして携わっており、多くの方に協力いただきながら、写真の無償プリントをお届けできる日に向けて動いています。
本プロジェクトに限らず、こうして多くの人の手で、お客さまの大切な思い出が届けられているのだと、改めて実感しています。
前社長がよく話されていました。『被災した方が、泥の中から写真を拾い上げる。それだけ写真は、人にとって大切なもの』だと。
その写真を届ける仕事に携われることを、光栄に思います。」  

【Photomatic 企画担当 齋藤さん】
「『Photomatic』を通じた支援は、日常のなかで誰もがポジティブに参加できる点が一番の魅力です。『楽しく写真を撮ることが、熊本の応援になる』という体験を、グループのみなさんにもぜひ楽しんでいただきたいと思っています。みなさんの一枚の写真が熊本の笑顔につながりますので、お近くの店舗で気軽にチャレンジしてみてください!」  

和田さん、齋藤さん、ありがとうございます!
写真が持つ可能性を信じて、私たちができる支援の輪を広げていきましょう!

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