KIZUNA 2026 / 06 / 24
KIZUNA NEWS

撮られる側を体験する、フォトクリエイトの名物イベント「撮影会」が大盛り上がり!

2026年6月1日(月)の「写真の日」に、フォトクリエイトの名物社内イベント「撮影会」が開催されました。

写真サービスを提供するフォトクリエイトの従業員たちが、「撮られる側」を体験し、新たな視点や創造性を高めることを目的として毎年開催されるフォトクリエイト恒例イベントです。  

今年はピックハイブとの経営統合、そしてキタムラから出向した社内カメラマンの合流など、新たな体制の元で初めてのイベント開催となりました。 
掲げられたテーマは 「Photo Creative Hive 〜 Focus on Us 〜」。フォトクリエイトとピックハイブの両社名前を掛け合わせ、写真への愛を育む温かい巣(Hive)にしたいという願いと、今だからこそ「目の前の仲間」に焦点を当てようという想いが込められています。 

全4つのブースが、テーマに合わせてそれぞれ、 "Focus on 〇〇"という名称で用意されました。 

今回は、通常業務と並行しながら見事なチームワークでイベントを作り上げたプロジェクトチームから、リーダーの神谷 歩実さんとデザイナーの伊藤 竜二さんのインタビューと、それぞれのブース担当者のコメントをご紹介します。 

プロジェクトリーダー・神谷さん&デザイナー・伊藤さんにお話をうかがいました!

PROFILE

神谷 歩実さん(人物画像)

神谷 歩実 さん

Ayumi Kamiya

フォトクリエイト
第3ビジネス推進部 業務改革グループ

PROFILE

伊藤 竜二さん(人物画像)

伊藤 竜二 さん

Ryuji Ito

フォトクリエイト
デザイン部 サービスデザイングループ

毎年プロジェクトメンバーが変わる撮影会ですが、今回はどんな想いで進めましたか?

神谷: ピックハイブとの合併に加え、キタムラからの社内カメラマンメンバーが出向してきてくれたり体制が大きく変わった最初の年だったので、とにかく「みんなで一体感を味わえる場にしたい」という想いがありました。また、せっかくピックハイブと一緒になったので、旧ピックハイブが運営している韓国発のセルフフォトブース「Photomatic」を撮影ブースのひとつとして導入しました。 
他にも、社内のメンバーから公募で写真を集めた「写真展」のブースを設置するなど、新しい試みにも挑戦しました。 

デザイン面でのこだわりや、お気に入りのポイントを教えてください。 

伊藤:今回のテーマである「Photo Creative Hive」を元に、どんなデザインならかっこいいか、楽しんでもらえるかを考えて、割と自分の好きなように作らせてもらいました。フォトクリエイトの青とピックハイブの黄色を掛け合わせ、メインビジュアルを制作しました。
Photomaticのフレームはデザイン部の方々にも協力していただき、それぞれの感性で素敵なフレームを作成していただきました。

 当日の様子はいかがでしたか?

伊藤: みなさん本当に楽しそうで、ノリも良くて大盛り上がりでした。社員だけでなく、メンバーのお子さんや育休中のメンバー、一部お取引先さまも来てくださって、温かい空間になって良かったです。

神谷: トラブルなく終えられてホッとしました。毎回幹事が変わることもあり、慣れない中での運営になるので、うまくいくかドキドキしていたこともありました。 今回は幹事メンバーが「撮りたい写真」を持ち寄って各ブースを企画したのですが、みんなが前年以上に豪華なものにしようと積極的に取り組んでくれたおかげで、とてもいい形になったと思います。 

最後に、今回の撮影会のプロジェクトメンバーを経験して感じたことを教えてください!

伊藤:徐々に規模が大きくなってきたこともあり、ぜひプロジェクト化したらいいのではないかと思っています。各自の業務と並行してやるのも難しくなってきはじめていますし、社内だけで完結させるのはもったいない気がしています。今後このイベントが社外の方にも体験していただけるような仕組みになったら面白いなと思います。

神谷: 知らないメンバーばかりのところから、現在の業務とは違う「企画」に全力で挑戦できて楽しかったです。今回は初めて写真展にグループの方もお呼びしたのですが、楽しんでくださる方も多く、手応えを感じました。将来的にこのイベントを大きくするなら、グループ全体でプロジェクトチームを作って、さらに力を入れても良いのはないかとも思いました!

各ブースをご紹介!

今回の撮影会では、4つのブースが展開されました。各ブースの担当者のみなさんのコメントと、実際に撮影された社員のみなさんの様子を紹介します。

1.スタジオブース「Focus on Spark 」
まだ知らないあなたの魅力を、そっと一枚に。

【担当:小谷 奈央さん】

スタジオブースは、フォトクリエイトで普段からご活躍されているカメラマン3名に3つの素敵なスタジオを設営していただきました。普段はなかなか体験できない木漏れ日のような影が映える写真やコントラストを活かしたライティングでかっこよく仕上がる写真、そして部署ごとに楽しみながら思い出を撮影できる集合写真のブースをご用意しました。

いつもとは違う自分に出会える撮影で、皆さんのかっこいい姿やおしゃれな姿をたくさん捉えました。
新部署になってから、まだあまり時間が経っていなかったので、撮影を通して、部署内での交流に繋がり、撮られる側の気持ちを味わえるブースになったと思っています。

どの部署も和気あいあいと撮影されていてとても嬉しかったです!カメラマンさんの声がけも相まって普段はしないモデルのようなポージングで、みなさん素敵な写真を撮影されていました!

◾️撮影しているみなさんの様子

2.写真館ブース「Focus on smile」
その輝きが、一生色褪せない宝物に。

佐藤 彩海さん
横井 輝聖さん

【担当:佐藤 彩海さん・横井 輝聖さん】

写真館ブースは、写真スタジオ経験者が「大人も子どもも全力であやす!笑顔になれる撮影体験」を提供しました!PopとChic、どちらかのテーマを選び、小物やフェイスシールを使い撮影していただきました。
普段とは違う姿に変身でき、スタッフの盛り上げも相まってとても賑やかなブースになったと思います。 

スタジオ経験者が運営するからこそ、撮影を楽しんでもらえる盛り上げ方を意識しました。このブースに関わっている人のほとんどが子ども写真館経験者のため、スタジオならではの声かけで緊張もほぐし、自然な笑顔を引き出せたと思います!

撮影会後のアンケートでは「カメラマンの声かけがよくて思わず笑ってしまった」「声かけのおかげで子どもが飽きずに撮影できた」といった嬉しい声をいただきました。 撮影前にフェイスシールを自由に貼れるのでグループのメンバーと貼りあいっこをしたり、どの小物を使うかの話し合いをしたりと撮影前から賑わってもらえた点もとても良かったです!

◾️撮影しているみなさんの様子

写真展「Focus on LOVE 」
「大好き」が集うギャラリーへ

【担当:山口 りあさん】

写真展では、総勢75名の社員の方から集めた「推し写真」を展示しました。

A4サイズという普段はなかなか印刷しない大きなサイズで写真を展示し、それぞれの写真に対して付箋でコメントを貼っていただき、単なる写真展ではなく社員同士の交流を深められる形式で実施しました!
みなさんの大切な写真を飾らせていただいたので、普段は見えにくいメンバーの新しい一面を知ることができるのも良かったです。
展示に訪れた方からは、「みなさんの写真のレベルが高くて驚いた!」「本格的な写真展で見応えがあった」という声がありました。
作品を通じて「社内の人の感性や好きなものが垣間見えて、温かい気持ちになった」「普段の業務では知ることのできないストーリーを知ることができた」など、メンバーの新たな一面を発見する良い機会になったようです。

「付箋コメント」のシステムでは「自分の写真に『かわいい!』『あれいい!』とコメントがついていて嬉しかった」「ほっこりした」といった声が多く寄せられました!

写真展の様子

セルフ撮影「Focus on Yourself」
自分史上、最もクールな一枚を。

【担当:中村 環希さん】

セルフ撮影ブースは、リモコン操作により、自分たちのペースで撮りたい瞬間にハイクオリティな撮影ができる「Photomatic」の体験ブースです。

上半身撮影がメインの「クラシックブース」と、全身撮影が可能な「マルチブース」という、スタイルの異なる2つのブースをご用意しました。
フォトクリエイトのデザイナーが手掛けた本イベント限定のオリジナルフレームも登場。
さらに、クラシックブースには、社長の大迫さんと前社長の吉田さんと並んで撮影できる、特別なフレームも。お二人のサイン&メッセージ付きでみなさん楽しんで撮影されていました。

ブース内は、仲間と一緒にわちゃわちゃと自分たちのペースで撮影を楽しむ姿で溢れ、終始大盛り上がり。セルフ撮影が初めての方からも「周りを気にせず、緊張しないでワイワイ楽しめた!」と大好評でした。
また、もともとグループ会社であった商材に直接触れる良い機会にもなり、「Photomaticの使い方が知れて良かった」「思い出だけでなく楽しさも共有できる素晴らしい商材だと実感した」といった、自社ビジネスへの理解が深まる声が多く寄せられました!

◾️撮影しているみなさんの様子

撮影会 運営メンバーのみなさん、お疲れ様でした!

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