「うちはれ」とは?
2026年10月1日(木)に、フォトクリエイトの新規プロジェクトとして、猫向けのスタジオ写真サービス「うちはれ」がリリースされました。
「うちはれ」という名前には、猫ちゃんがいつもの「おうち」でリラックスした表情を家族である私たちが撮影する中で、猫を中心にみんなが笑顔になる「ハレの日」を作りたいという想いが込められています。
「うちはれ」は、おでかけが苦手な人見知りの猫でも、うちはれ撮影キットを使って自宅で撮影するだけで、プロが写真を補正し可愛いデザインを加えた、とっておきの写真に仕上げてくれるサービスです。 さらに、後日データと同じデザインのステッカーが自宅に届きます。
今回は、「うちはれ」の企画提案からプロジェクトの推進まで一貫して担当しているフォトクリエイトの家坂 弥来さんにサービスへの想いについてうかがいました!
PROFILE
家坂 弥来 さん
Yako Iesaka
フォトクリエイト ペットPJ
——「うちはれ」立ち上げの経緯について教えてください。
もともと企画部に所属していた去年の9月ごろ、フォトクリエイトの社員会で新規プロジェクトの公募がありました。テーマは「シニア」「ペット」「フォトクリエイトの資産活用」の3つ。社員会での説明を聞きながら、私自身ペットへの想いがあったこともあり「出さなきゃ!」と思い立ち、手を挙げたのが始まりです。その後、フォトクリエイト内で協議された結果、採用が決まり、半年間にわたって試行錯誤を繰り返しながら企画を練り上げていきました。
「猫向けの撮影サービス」というのを、応募当初から決めていたわけではなく、いろいろアイデアを出し合っている中で、「猫って外出するのが難しいから、写真スタジオで撮れないよね」「じゃあ実家にいる猫を撮ってみよう」となったのがきっかけです。会社にあった背景紙を自宅に持ち帰り、スマートフォンで猫を撮影。その写真を試しにPhotoshopでレタッチしてみたところ、すごく可愛いものができたのがきっかけです。その後、モニターさんへアンケートをとりながら、少しずつサービスをアップデートしていきました。

猫ちゃんを中心に、ご家族も笑顔になる「ハレの日」を
——サービスへの想いやデザインのこだわりを教えてください。
ペット向けサービスは、お姫様のようなファンシーな世界観が多い印象がありました。でも、自分が普段の暮らしの中でカジュアルに持ちたいと思えるデザインとは少し違うかもしれないと、感じていました。なので、まずは自分が「可愛い!」と思うデザインを目指しました。
デザインを手掛けた長沼さんをはじめ、うちはれの立ち上げから現在に至るまで、本当に多くの方に助けていただきました。特に長沼さんは、「データだけでなく手元に置ける形にしたい」とステッカーの制作を提案してくださったり、ロゴマークに「U」の角度を組み合わせた繊細なデザインを取り入れてくださったり。他にも、モニターさんのリアルな声やアイデアが集まって「うちはれ」というプロダクトとして形になっていきました。
まだまだ、始動したばかりですが、リリースから約1週間で公式Instagramのフォロワーが100人を超えるなど、すでに猫好きのみなさんを中心に「可愛い!」と反響をいただいています!
大切なペットとの日々を「撮っておいて本当によかった」と思ってもらいたい
——これから「うちはれ」をどんなサービスにしていきたいですか?
スタートしたばかりですが、私たちが目指すのは”全国優勝”です!
「うちはれ」にとっての”全国優勝” とは...猫ちゃんに限らず、さまざまなペットと暮らすみなさんが、お誕生日にケーキを食べるのと同じように「ハレの日には、うちはれを使う」ことが定着することです。
ペットにはどうしても寿命があり、いつかはお別れがあります。だからこそ「もっと写真を撮っておけばよかった」と後から後悔してほしくない。振り返ったときに「撮っておいて本当によかった」と思える、かけがえのない思い出を「うちはれ」を通してひとつでも多く届けていきたいです。
グループ会社のみなさんの中にも、大切なペットと暮らしている方がたくさんいらっしゃると思います。ぜひ「うちはれ」を使って非日常のその子の可愛い写真を残していただければ嬉しいです。販促用のステッカーやチラシも作ったので、ご興味がある方はぜひお声掛けください!
まだまだ始まったばかりのサービスですので、グループみなさんの「大拡散」が必要です。「うちはれ」を一緒に愛し、育てていっていただけたら嬉しいです!
——家坂さん、ありがとうございました!サービスリリースを受け、適宜アップデートが加えられるという「うちはれ」の今後の成長が楽しみです!ぜひサイトからチェックを。
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