KIZUNA 2026 / 04 / 30
KIZUNA NEWS

継ぎ目なく広がる、しまうまプリントの新しいフォトブック「PICTURES」

しまうまプリントから、ブランド史上最高級ラインとなるフォトブック「PICTURES(ピクチャーズ)」が誕生しました。180度フラットに開く構造と、手にした瞬間に伝わる重厚感。これまで「安さ・早さ・手軽さ」で親しまれてきたしまうまプリントが、なぜ今、究極の品質に挑んだのか。プロジェクト進行を担当された大山 あゆみさんと、デザインを担当された櫻木 睦美さんにお話をうかがいました。

写真が途切れることのない、180度開くダイナミックな表現

――「PICTURES」はこれまでのフォトブックと何が違うのでしょうか?

大山
最大の違いは、継ぎ目を気にせず、写真が途切れることなくダイナミックに広がる「180度パタンと開くレイフラット構造」を、しまうまプリント史上最高の品質で実現した点です。お客さまから長年熱望されていたため、数年前から構想していたのですが、サイトのリニューアルを経てようやく技術的な壁を突破し、プロジェクトが始動しました。

しまうまプリント「PICTURES」

――なぜ今、あえて「高級ライン」に踏み切ったのでしょうか?

大山
これまでの日常的な写真を残す手軽なフォトブックに加え、結婚式、七五三、成人式といった「人生のハレの日」を、より重厚感のある形で残したいというニーズに応えるためです。
市場にはデータ納品のみのサービスも増えていますが、私たちはあえて「手に取れる形」にこだわりました。これまでの既存のお客さまはもちろん、「本当に良いものを残したい」と願うすべての方に届けるための、戦略的な最高級ラインです。

しまうまプリントPICTURES

手に取った瞬間にわかる「重厚感」と「品質」

――デザイン面で特にこだわったポイントを教えてください。

櫻木
デザイン面では、日常にはない特別感を演出することを意識しました。ロゴには明朝体を採用し、サイトや表紙のカラーも落ち着いたトーンで統一することで、全体に一貫した空気感を持たせています。また表紙デザインについてもPICTURESオリジナルでご用意しており、世界観に沿うものを複数の候補から厳選しています。

――実際に商品を触ると、その「厚み」と「重さ」に驚きますね。

櫻木
そうなんです。ページの間には1mmの厚紙を挟み込み、広げやすい、しっかりとした作りに仕上げています。
立てかけて飾る際にも安定感がありますし、しっかりとした重みがあることで、例えば結婚式や七五三など、数十年先まで大切に保管したい思い出を、物理的な強さと高級感で守り続けることができます。

しまうまプリントPICTURES

プロ級の仕上がりを、いつもの「簡単操作」で

――最高級ラインとなると、作るのが難しそうなイメージがありますが…

大山
そこは、しまうまプリントらしさを大切にし、「誰でも簡単に、迷わず作れる」ことにこだわりました。編集画面の操作感は既存のPC版フォトブックと同じなので、使い慣れた方ならスムーズに作成いただけます。

――レイフラットだからこそできる表現もあるのでしょうか?

櫻木
はい。中央の綴じ目を気にしなくて良いため、見開き2ページを贅沢に使った大迫力のパノラマ写真も、途切れず美しく見せることができます。その魅力を最大限に活かせるよう、専用のテンプレートもご用意しました。

大山
実際、お客さまの多くは「A4サイズの24ページ」という、最も大きく迫力のある構成を選ばれており、「大切な記録を最高のかたちで残したい」という想いが伝わってきます。

しまうまプリントPICTURES

PICTURESが広げる「思い出」の可能性

――最後に、今後の展開について教えてください。

櫻木
現在はPCのみの対応ですが、より手軽に作成できるスマートフォン版のリリースも目指しています。また、表紙デザインのバリエーションも増やしていく予定です。今は記念日に特化したデザインを多くご用意していますが、より多くのお客さまに喜んでもらえるものを順次追加していくので、ご注目ください。

大山
「PICTURES」は、開発、ラボ、デザイン各部署のプロフェッショナルたちが集結し、妥協なく作り上げた自信作です。データとして画面で見るのとは違う、「手に取って、家族みんなで見返す喜び」をぜひ体感していただきたいです。一度注文していただければ、その圧倒的な違いをきっと分かっていただけるはずです。

しまうまプリント「PICTURES」

ひらいた瞬間、思い出の中へ、大好きな世界へ。
PICTURES(ピクチャーズ)は中央に継ぎ目のない大きくひらく見開きで、あの時に感じた光もぬくもりも、そのまま閉じ込めます。
ひらくたび、大切な思い出、大好きな世界の中へ。
特別な一瞬を、未来に残す一冊です。

\SHARE/

RECOMMEND ISSUE

\あわせて読みたい/

PICK UP

\オススメ記事/

BACK NUMBER

\バックナンバー/

トップへ戻る