写真廃液濃縮装置の運用
2024年11月
株式会社しまうまプリント/株式会社ラボネットワーク
当社グループは、店舗とラボにて銀塩写真プリントの現像時に排出される廃液に関しては、以前より産業廃棄物として全量を適切に回収処理してまいりました。そのなかでも、株式会社しまうまプリントの鹿児島ラボと株式会社ラボネットワークの高松ラボでは、排出される廃液を濃縮する装置を導入してさらなる環境への対応をしております。
鹿児島ラボでは、写真廃液濃縮装置により、これまで年間720トン(大型タンクローリー80台相当)の廃液回収便数が、90%程度減少され、同様に高松ラボでは、年間461トン(大型タンクローリー52台相当)の廃液回収便数が10%程度減少し、双方合わせてGHGScope3の排出量が、54t-co2あまりの削減となりました。