レンズ交換いらず!ソニー「RX10 V」で広がる撮影の可能性
キタムラが運営している写真とカメラのWEBマガジンShaSha(シャシャ)では、日々お客さまへカメラ関連の製品情報やハウツー情報などのコンテンツを発信しています。みなさんに多く読まれている記事の中から編集長がピックアップしてご紹介します!
掌にのる600mm超望遠、1インチセンサーの高倍率ズーム機 ソニー「RX10 V」<坂井田 富三>
今回おすすめするのは、ソニーのレンズ一体型カメラ「RX10 V」のレビュー記事です。
RX10 Vの大きな魅力は、なんといっても35mm判換算24-600mmという幅広い焦点距離を、これ1台でカバーできること。広角で風景を撮ったかと思えば、そのまま600mmの超望遠で遠くの被写体を狙うこともできます。前モデルのRX10 IVから約9年ぶりのモデルチェンジとなり、AF性能も大きく進化。人物だけでなく、動物や鳥、昆虫、車、列車、飛行機など、さまざまな被写体を認識してくれます。
記事では、写真家の坂井田 富三さんが動物園やお祭り、夜のイベントなど、さまざまなシーンでRX10 Vを実際に使用。レンズ交換をすることなく、次々と異なる被写体を撮影していく様子を見ると、「これ1台あれば、かなりの場面に対応できそう」と感じさせられます。
カメラと複数の交換レンズを持ち歩くとなると、どうしても荷物が増えてしまいます。その点、約1kgのボディで24mmから600mmまで対応できるRX10 Vは、旅行やイベント撮影などでも心強い存在になりそうです。
「今日は何を撮るか決めずに出かけたい」「レンズ交換をせず、いろいろな被写体を楽しみたい」という方にも、ぜひ読んでいただきたい記事です。
坂井田 富三さんの記事はコチラ
■ 編集後記
今回は、2026年10月5日(月)にshashaに公開した写真家 八木 千賀子さんのインタビュー記事をご紹介します。
インタビューでは、幼い頃のカメラとの出会いから、写真家になるまでの歩み、そして現在の作品づくりについて、じっくりお話を伺いました。お話の中で特に印象に残ったのが、「自分が見ている世界を人と共有したい」という八木さんの想いです。身近な風景の中から自分なりの主役を見つけ、光や色を通してその世界を写真に残していく。お話を伺いながら、八木さんがどのように写真と向き合ってきたのか、その背景を知ることができました。
今回のインタビューは、カメラのキタムラ松本・並柳店に併設されたフォトギャラリーで、10月29日(木)から11月17日(火)まで開催される写真展「ひかりといろを」にあわせて行ったものです。会期中には、八木さんご本人によるギャラリートークも予定されています。
ぜひ記事を読んでいただき、八木さんの写真への想いやこれまでの歩みに触れてみてください。また、カメラのキタムラ松本・並柳店のフォトギャラリーにもぜひお越しください。
写真展「ひかりといろを」
-
会期: 2026年10月29日(木)~11月17日(火)
-
時間: 10:00~19:00(最終日は15:00まで)
-
会場: カメラのキタムラ松本・並柳店
-
住所: 長野県松本市出川3丁目5-16(南松本駅から車で約7分)
-
入場料: 無料
-
展示作品: A2サイズの作品10点
-
ギャラリートーク: 2026年11月1日(日)14:00~15:00
RECOMMEND ISSUE
\あわせて読みたい/
PICK UP
\オススメ記事/
BACK NUMBER
\バックナンバー/
