KIZUNA 2026 / 08 / 19
ShaSha編集長おすすめ記事

プロに学ぶ!夏の風景を魅力的に撮る6つのテクニック

キタムラが運営している写真とカメラのWEBマガジンShaSha(シャシャ)では、日々お客さまへカメラ関連の製品情報やハウツー情報などのコンテンツを発信しています。みなさんに多く読まれている記事の中から編集長がピックアップしてご紹介します!

プロカメラマンが紹介する『夏風景の撮り方6選』

ShaSha_プロカメラマンが紹介する『夏風景の撮り方6選』

撮影に出かけたくても、「暑すぎてなかなか外に出られない・・」とお嘆きの方も多い昨今の夏。しかし一方で、この時期だからこそ出会える魅力的な被写体が数多くあるシーズンでもあります。

この記事では、萩原 れいこさん、高橋 良典さん、小林 義明さん、齋藤 朱門さん、礒村 浩一さん、むらい さちさんの6人の風景写真家による、夏ならではの撮影テクニックを紹介しています。

なるべく暑さを避けながら撮影するコツをはじめ、撮影に適した時間帯、渓流で涼を感じながら撮影するテクニック、高地で青空を活かした作品づくりのポイント、NDフィルターを活用して海辺で長秒露光を行う方法、難しいと思われがちな水中写真の基本的な撮影方法、防塵・防滴に配慮されたカメラの紹介など、さまざまな視点から夏の風景写真を楽しむ方法が解説されています。

プロならではの視点で、初心者がすぐに実践できるアドバイスから、中・上級者が作品の幅を広げるためのアイデアまで、作品づくりに役立つヒントをわかりやすく学ぶことができます。いつもの夏景色を少し違った視点で切り取ってみたい方や、この季節ならではの風景写真をより印象的に残したい方には、ぜひご覧いただきたい記事です。

また、夏の撮影では熱中症対策も欠かせません。できるだけ強い日差しを避け、こまめな水分補給を心がけるほか、日頃から体調を整えておくことも大切です。少しでも体調に変化を感じたら無理をせず、安全を第一に、夏ならではの撮影を楽しんでくださいね。

記事はコチラ

■ 編集後記

今回は、ShaShaで公開した特別インタビュー「名作は砂丘ではなく地元の砂浜で生まれた。ご子息が明かす植田 正治の『写真する』日常」をご紹介します。

本記事では、植田 正治氏のご子息・植田 亨氏に、生前の暮らしや撮影の様子についてお話をうかがいました。朝から空模様を眺め、天気が良ければ仲間と撮影に出かけるなど、植田氏にとって写真を撮ることが日常の一部であったことが伝わってきます。

代表作の多くが鳥取砂丘ではなく、自宅近くの砂浜で撮影されていたことや、家族をモデルにした撮影時のエピソードなど、ご家族だからこそ語ることのできる貴重なお話も紹介しています。作品だけを見ていては知ることのできない、植田氏の素顔や写真との向き合い方にふれられるのも、今回のインタビューならではの魅力です。

「自分の好きなものを、好きなように撮る」という姿勢を生涯大切にし、写真に関わるすべてを楽しんだ植田 正治氏。何気ない日常の中に撮りたいものを見つけ、写真そのものを楽しむ姿勢は、時代を超えて私たちにも写真の楽しさをあらためて教えてくれるように感じます。その人柄と「写真する」ことの魅力を、ぜひShaShaの記事を通して感じてみてください。

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