KIZUNA 2026 / 05 / 20
ShaSha編集長おすすめ記事

写真表現を広げる ニコンZfの「フィルムグレイン」

キタムラが運営している写真とカメラのWEBマガジンShaSha(シャシャ)では、日々お客さまへカメラ関連の製品情報やハウツー情報などのコンテンツを発信しています。みなさんに多く読まれている記事の中から編集長がピックアップしてご紹介します!

写真に温度感を宿す、ニコン Zfのフィルムグレインで広がる表現 <Yuri>

ShaSha_写真に温度感を宿す、ニコン Zfのフィルムグレインで広がる表現 <Yuri>

デジタルカメラでは表現できない、どこか懐かしい風合いや独特の空気感を楽しめることから、近年特に若い世代を中心に人気を集めているフィルムカメラ。いわゆる“エモい”写りを楽しめるのが魅力ですが、その特徴のひとつに、デジタルにはないフィルム特有の「粒状感」があります。

粒状感とは、フィルムならではの細かな粒子が生み出すザラつきのことで、写真にレトロ感やドラマチックな印象を与えてくれます。この粒状感をデジタル処理で再現できる機能が、ニコンの「フィルムグレイン」です。

ニコンのフィルムグレイン機能は、現在フルサイズミラーレスカメラ「Zf」で使用可能。
今回の記事では、Zfを愛用するフォトグラファーのYuriさんが、フィルムグレイン機能の魅力や楽しみ方について紹介しています。

写真に粒状感を加えることで、空気感や温度感が変わり、撮影した瞬間の感情まで表現できるようになるとのこと。温かみや奥行き感、やさしい雰囲気がプラスされるため、特にスナップ撮影やテーブルフォトとの相性は抜群です。普段のデジタル写真とはひと味違った、新しい写真表現を楽しみたい方にぴったりの機能となっています。

また、フィルムグレイン機能では、粒状感の強さを6段階、粒子サイズを3段階から選択可能。設定次第で写真の印象が大きく変わるのも魅力のひとつです。

記事内では、実際の作例とともに質感の違いも詳しく紹介されています。フィルムライクな表現に興味のある方は、ぜひShaSha記事をご覧ください。

Yuriさんの記事はコチラ

■ 編集後記

「カメラのキタムラ フォトコンテスト2026〈春夏〉」の募集がスタートしました!応募締め切りは2026年8月15日(土)です。
今回のテーマは「こころに残る写真、思い出の写真」。スマホ、フィルムカメラ、ミラーレス一眼、一眼レフなど、撮影機材を問わず応募できるほか、春や夏の風景、ナイトフォト、動物、家族・ペット、ポートレート、祭り・イベント、乗り物、自由部門など、幅広いジャンルが用意されています。

ShaShaでは、これから応募を検討される方に向けて、板見 浩史さんによる連載「フォトコンテストのすゝめ」も掲載中です。板見さんは、月刊日本フォトコンテスト(現『フォトコン』)誌の編集長を長年務め、現在もフォトエディターとして多くの写真賞やフォトコンテストの審査に携わっている方です。連載では、フォトコンテストの歴史をはじめ、応募する際の考え方や、審査員の心を引きつける写真の“つかみ”まで、全3回にわたって分かりやすく紹介しています。これから初めて応募してみたい方にも参考になる内容です。

フォトコンテストは、撮影した写真をあらためて見返し、自分の“お気に入りの一枚”と向き合うきっかけにもなります。春から夏にかけて撮影した写真はもちろん、これまで撮りためてきた思い出の中にも、「応募してみたい」と感じる一枚があるかもしれません。ぜひShaShaの記事も参考にしながら、フォトコンテストへの参加を楽しんでみてください。

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