なぜ単焦点派の写真家はシグマ「16-300mm」に魅せられるのか?
キタムラが運営している写真とカメラのWEBマガジンShaSha(シャシャ)では、日々お客さまへカメラ関連の製品情報やハウツー情報などのコンテンツを発信しています。みなさんに多く読まれている記事の中から編集長がピックアップしてご紹介します!
単焦点派が選んだ、16-300mmという選択。
シグマ 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary <相武 えつ子>
ShaShaでは、シグマの高倍率ズームレンズ「16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」を、これまでさまざまな切り口で紹介してきました。発売直後には坂井田 富三さんが幅広いシーンでの使い勝手を伝える総合レビューを執筆し、その後は寺島 由里佳さんが、子どもの成長記録を残す親目線でこのレンズの魅力を紹介しています。今回新たに公開したのは、単焦点レンズを愛用してきた写真家・相武 えつ子さんが、旅先であらためてこの1本の魅力を実感した記事です。
相武さんは、日々お子さんの成長や家族との時間を写真に残している写真家です。今回の記事では、そんな相武さんならではの視点で、高倍率ズームの便利さと表現の楽しさが丁寧に語られています。単焦点レンズを中心に使ってきた相武さんだからこそ感じた、高倍率ズームならではの魅力や新たな発見にも注目です。
16mmの広角から300mmの望遠までを1本でカバーできるため、旅先でもレンズ交換の手間を減らしながら、目の前の景色やふとした瞬間をしっかり残せるのが大きな魅力です。さらに、圧縮効果を生かした望遠の描写や、被写体にぐっと寄れる広角表現、逆光下でのフレア・ゴーストの抑制、防塵防滴仕様の安心感なども、実際の写真とともに分かりやすく紹介されています。
また、旅先という限られた時間や環境の中で、「レンズ交換をしないこと」が撮影体験にどのような変化をもたらすのかという点も、本記事の見どころのひとつです。撮影時の機動力と共に、記録と表現のどちらも大切にできる点において、このレンズの魅力がよりリアルに伝わってきます。
旅先での撮影を通して、記録と表現の両立という視点からこのレンズの魅力を伝える内容です。単焦点レンズに親しんでいる方にとっても、新たな選択肢として高倍率ズームの魅力に気づくきっかけとなる記事となっています。
相武 えつ子さんの記事はコチラ
■ 編集後記
カメラのキタムラには、「撮るを育む写真店」をテーマに掲げる新コンセプトストアがあります。カメラやレンズを購入するだけでなく、試して選び、撮った写真を残し、飾るところまで含めて、写真の楽しみ方に触れられるお店です。
店内のフォトギャラリーもそのひとつで、写真を撮ったあとの楽しみを広げる場として設けられています。ShaSha執筆の写真家にもお声がけし、ギャラリーでの展示を進めています。
4月17日(金)にリニューアルオープンした高知・土佐道路店では、木村 琢磨さんの写真展「IMAGE」を、4月23日(木)からは松本・並柳店で、萩原 れいこさんの写真展「風景を紡ぐ」を予定しています。
記事を通して作品や言葉に触れていただくだけでなく、実際にプリントした作品を店舗でご覧いただける機会にもつながれば幸いです。
今後も全国各地の新コンセプトストアのギャラリーで、ShaSha執筆の写真家による展示が少しずつ広がっていく予定です。お近くの店舗で開催の際は、ぜひ足をお運びください。

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