KIZUNA 2026 / 04 / 15
社内サービス使ってみた

Photomatic使ってみた

"ありのまま"を撮る。話題のセルフフォトブランド「Photomatic」を体験!

キタムラ・ホールディングス グループにはさまざまな企業とサービスがあります。グループの一員ではあっても、社内のサービスに触れる機会は意外に多くないようです。このコーナーでは、KIZUNA編集部員が自社のサービスを改めて体験し、等身大で感じた気づきをみなさんにご共有します。

最近、若者の間であえて”ありのまま”の写真が撮れる「セルフフォト」がブームになっているのをご存じですか?

もちろん若者だけではなく、多くの人が「加工された自分」ではなく、プロのクオリティで「自分らしい姿」を残したいと思っているのではないでしょうか。

今回ご紹介する「Photomatic(フォトマティック)」は、韓国発のサービスで、加工のないありのままの自分を撮影できるセルフフォトブランドです。Photomaticのフラッグシップショップである渋谷 道玄坂店で、多くの人から人気を集めるセルフフォトを体験してみました!

渋谷の街で話題!国内外からファンが訪れる人気フォトスポット

今回訪れたPhotomatic 渋谷 道玄坂店は、国内外から多くのお客さまが写真を撮りに訪れる、渋谷でも有数の人気フォトスポットです。撮影当日も、店内は多くのお客さまで賑わっており、海外のお客さまがその半数を占めていました。

店内は、海外映画のセットのようなスタイリッシュな空間で、一歩中に入るだけでその世界観に驚きました。Photomaticは「セルフフォト」の名前の通り、フォトブースの中にリモコンがついていて、自分のタイミングでシャッターを切ることができます。フォトグラファーが空間と照明を専門的に設計しているので、自分でリモコンを操作するだけでベストショットを撮れるようになっています。

渋谷 道玄坂店には、1階にPhotomaticのシグネチャーである上半身のポートレートが撮影できる「クラシックブース」、2階に全身を撮影できる「マルチブース」(※渋谷 道玄坂店限定)があります。また、店の外には24時間撮影可能なクラシックブースも設置されています。

1階 クラシックブース
2階 ラウンジ/マルチブース

自分だけの空間で「最高の1枚」を追求できる

1階のクラシックブースは、二人で入ってみるとかなりコンパクトな空間です。しかし、実際に撮影してみると、その狭さが活きて二人の距離が自然と縮まり、ツーショットとしてベストな距離感で撮影ができます。初めてブースに入ってみると驚きはあるかもしれませんが、撮影したデータを見るとその仕上がりに驚くはずです。「フォトグラファーによって空間が設計されている」ということが実際に撮影してみてよく分かりました。

また、撮影中はカーテンでブース内を締め切る形式なので、自分だけの空間で撮影できます。友人との撮影はもちろん、一人での撮影も恥ずかしさがなく、自分のタイミングで写真を撮れますし、照明によってかなり気に入った仕上がりになります。SNSのプロフィールアイコンなどで使うのも良さそうです。

また、おしゃれなフレームも多数あり、より自分らしい写真にすることができます。シンプルなフレームやアイドルとのコラボフレーム、アートを落とし込んだフレームなどさまざま。洗練されたオシャレなフレームがたくさんあるので、迷う方もおおいかもしれません!フレームは時期によって入れ替わるそうなので、いつ行ってもフレーム選びで楽しむことができそうです。

撮影体験を丸ごと楽しむ!「マルチブース」とフォトスポット

渋谷 道玄坂店には、正面からの全身撮影ができる「フルショットブース」と、トレンド感あふれる写真が撮れる「ハイアングルブース」の2つのマルチブースがあります。どちらもまるでスタジオのような広々としたスペースで、その日のコーディネートを足元までまるごと記録したいときや、大人数で動きのあるポーズを楽しみたいときに最適です。
実際に撮影してみると、全身が入ることでポージングの幅が広がり、より体験型の楽しさが強調されるように感じました。今回は、一緒に撮影したスタッフと選んだフレームに合わせて漫画風にポーズを撮ってみました。初めての方は、ポーズに迷うことも多いと思うので、店内にあるサンプルアルバムを参考にポーズをシミュレーションするとスムーズに撮影ができそうです!

さらに、店内には撮影ブース以外にも、鏡やインテリアを活かしたフォトスポットが点在しています。フォトブースに入る前のちょっとした自撮りや、おしゃれな空間そのものを写真に収めることができるので、お店に一歩足を踏み入れた瞬間から、退店するまでずっと「撮影体験」というエンターテインメントを楽しむことができました!

Photomaticの使い方

①準備

まずは店内の雰囲気を楽しみながら、初めての方はどんなポーズで撮るかイメージを膨らませるのがオススメです。店内にはお客さんのサンプル写真のアルバムもあるので、参考にして撮影に挑みましょう!

②撮影

フォトブースに入ったら、撮りたいフレームを選択して料金を支払います。
決済が完了したらすぐに撮影がはじまります。手元にあるリモコンでシャッターを切ってもいいですし、10秒のタイマーでシャッターが切られるまで待っていることもできます。

③写真選択

 撮影が終わったら、フレームに入れたい写真を選択します。カラーかモノクロかを選べるほか、明るさも3段階から選ぶことができます。

④写真プリント・データをダウンロード

撮影が終わると、フォトブースの外の排出口から高画質な写真が2枚プリントアウトされます。さらに、撮影終了画面に表示されるQRコードから、画像データと撮影中の動画データをダウンロードできます。


学生の時から、友人と「プリクラ」や加工アプリで自撮りを楽しんでいた自分にとって、「加工がない」ということに撮影前は少し緊張していました。
けれど実際に撮影してみると、加工は一切ないですが、プロによって計算された撮影空間とプライベートな雰囲気によって、リラックスして「ありのまま」の自分を撮影することができました。何より、撮影したデータをみると、想像以上にクオリティが高く「すごい!こんなによく撮れるんだ」と驚きました。そこには、スマートフォンの自撮りでは決して得られない満足感があり、不思議と自分を肯定できるような感覚を味わうことができました!

友人と遊んだ記念や何気ない瞬間でも、もし近くにフォトブースがあればぜひ立ち寄って撮ってみてください。きっと、その時の空気感まで思い出せるような、素敵な一枚が残せるはずです!

Photomaticのフォトブースは全国16カ所(※2026年4月現在)に設置されています。

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