KIZUNA 2026 / 06 / 17
ShaSha編集長おすすめ記事

マクロレンズだからこそ表現できる、バラの魅力

キタムラが運営している写真とカメラのWEBマガジンShaSha(シャシャ)では、日々お客さまへカメラ関連の製品情報やハウツー情報などのコンテンツを発信しています。みなさんに多く読まれている記事の中から編集長がピックアップしてご紹介します!

マクロレンズで撮るバラの基本とテクニック<斎藤 裕史>

ShaSha_マクロレンズで撮るバラの基本とテクニック

バラの花というと、スペインのフラメンコダンサーが身につけるような、真っ赤で情熱的な色合いを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。見る人を強く惹きつける魅力を持つ花ですが、実はバラには驚くほど多くの種類があり、さまざまな形や淡い色合いの花も存在します。

春から初夏にかけて見頃を迎えるバラは、撮影を楽しむ被写体としても人気です。特にマクロレンズを使うことで、花びらの質感や繊細なグラデーションなど、肉眼では見過ごしてしまうような美しさを表現することができます。

この記事では、そんなバラの繊細な魅力を引き出すためのマクロレンズの活用方法を紹介。ピント合わせのコツをはじめ、光の使い方やボケを効果的に表現するための基本テクニックについて、斎藤 裕史さんがわかりやすく解説されています。これから花撮影に挑戦したい方はもちろん、普段から撮影を楽しんでいる方にとっても参考になる内容です。

斎藤さんによると、広大なバラ園の中でも「被写体」と呼べるほど美しいバラに出会うことは簡単ではないそうです。その中でもTOP作品のような、形・色・光・背景のすべてが揃った、まるで和菓子のような美しいバラを超える「美人」には、後にも先にも出会えていないとのこと。

みなさんもぜひ、自分だけの「美人」を探しながら、バラ撮影のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

斎藤 裕史さんの記事はコチラ

■ 編集後記

京都の街を舞台に、今春開催された国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。2026年は「EDGE」をテーマに、写真表現の最前線にふれることができる多彩な展示が行われました。

ShaShaでは、その中から特に心を揺さぶられた5つの写真展を紹介しています。世界的な写真家による作品から、社会や時代を見つめるフォトジャーナリズムまで、写真が持つ力や表現の幅広さをあらためて感じられる内容です。京都の歴史ある建物や街並みを会場としている点も、KYOTOGRAPHIEならではの見どころではないでしょうか。

もうひとつ注目したいのが、KYOTOGRAPHIEのサテライトイベントとして開催されている「KG+SELECT」です。こちらは、これからの活躍が期待される写真家やキュレーターを発掘・支援する場で、受賞者には翌年のKYOTOGRAPHIE公式プログラムで展示を行う機会が与えられます。新進気鋭の作家たちによる展示からは、新たな写真表現の可能性や熱量を感じることができます。

写真を見る楽しさだけでなく、作品が生まれた背景や展示空間を含めて写真を体験する面白さにもふれられる内容となっています。記事を通して、写真が持つ奥深さや表現の豊かさを感じていただければ幸いです。ぜひShaShaの記事をご覧ください。

\SHARE/

RECOMMEND ISSUE

\あわせて読みたい/

PICK UP

\オススメ記事/

BACK NUMBER

\バックナンバー/

トップへ戻る