カメラのキタムラは俳優の安田 顕さんを起用した新TVCM「カメラ売るなら行くでしょ?キタムラ」篇を、2026年9月4日(金)より全国で放映開始します。安田 顕さんは、カメラのキタムラのCMに十数本出演されています。
「行くでしょ?キタムラ」
今作の舞台は喫茶店。手元のカメラを眺めながら「カメラ売ろうかな…」と呟く男性。すると、離れた席に座っていた安田 顕さんが「行くでしょ、キタムラ」と囁くように問いかけながら段々と近づいてきます。男性は「カメラ屋さん、色々あるし…」と戸惑いますが、次の瞬間、安田 顕さんが顔のすぐ横まで急接近!「行くでしょ!」と迫ったのち、男性と安田 顕さん、そしてマスターまでもカメラのキタムラのお店へ。
安田 顕さんの絶妙な表情とインパクトのある「行くでしょ?」の演技、テンポの良い展開と耳に残るサウンドにご注目ください。
「カメラ売るなら行くでしょ?キタムラ」篇 ストーリーボード

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キャプチャ4

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「カメラのキタムラに対する想起を変えていきたい」
CM施策を担当している、マーケティング部 山口 涼さんにお話をうかがいました。
CM「カメラ売るなら行くでしょ?キタムラ」篇は、どのようなことを狙いで制作されたのでしょうか?
カメラのキタムラはありがたくも写真プリントのイメージに強く引っ張られがちです。そこで、今回のCMを通して「カメラ売るなら、カメラのキタムラ」と強く印象に残し、気軽に相談できる身近な存在になっていきたいという想いがあります。
ただ、買取を思いきり前面に打ち出すというよりは、キタムラに任せれば安心ですよ、ということが伝わってほしいですね。安田顕さんの誠実で親しみやすいイメージが、そこに繋がってくれたらいいなと!
「行くでしょ、キタムラ」「カメラ売るならキタムラ♪」が印象的でした
身近に溢れる言葉は観る人に馴染みやすい、といことで「行くでしょ」というワードにし、最後のサウンドロゴは耳に残る印象的なものを意識しました。インパクトがありつつも、耳に残るような重厚感のあるサウンド、そんなイメージです。そのため、男性ヴォーカルでオペラ調にしています。
今回のCMにかける想いをお聞かせください
TVCM、WebCM、店頭のPOPやポスターなど、すべてが連動したクリエイティブに仕上げて「カメラを売るならキタムラ」という印象がしっかりと伝えらるような設計にしています。
ただ、それだけではない、その先の施策も検討を始めているため、なによりも、まずは店頭にお越しください!という気持ちが強くあります。
新卒3年目での大きな仕事ですね
入社から数年で、ここまで大規模なCM制作に関われたことにありがたさを感じています。これまでは社内で完結する仕事が多く、他社と組んで進めるプロジェクトに関わるような案件は少なかったです。そのため、新たなことへの挑戦も多く、一つひとつの戦略などを理解しながら進めている段階です。
また、交渉や調整力といったことも学びながら実践ですが、成長を感じながらプロジェクトの推進をおこなえています。今後はもっとスキルを高めて、自ら考えた戦略をイチから進めていくような仕事がしていきたいですね。
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