キタムラ・ホールディングス グループには、その道を究めた「プロフェッショナル」が数多く所属しています。カメラ・時計修理の名工からプリント&印刷のエキスパート、メガネ販売の専門家、商品企画、デザイナーまで。フォト&ライフ・カンパニーにおけるプロの仕事に迫る連載記事です。
本連載の11回目にご登場いただくのは、キタムラ・ホールディングスで人事を担当されている杉田さん。採用から社内イベントの企画まで、幅広く人事業務に携わり、グループを横断してお仕事をされている杉田さんに、自身の業務や今までの経歴、今後の展望について語っていただきました。
PROFILE
杉田 みずき さん
MIZUKI SUGITA
ブライダル業界を経て、フォトクリエイトに入社。スクール撮影の営業を経験後、人事部マネージャーに就任。その後、キタムラ・ホールディングスに出向し、キタムラ・ホールディングス人事部マネージャーとして人事業務を多岐にわたって担当している。
人に協力してもらえるような人でいる
幼少の頃からブライダル業界に憧れており、新卒でウエディングプランナーになったという杉田さん。当時はお客さまに喜んでもらえるように無我夢中で多忙な日々を過ごしていたという。その後、フォトクリエイトに入社。なぜ、ブライダル業界から写真販売を行うフォトクリエイトに入社したのだろうか。
「小さい頃からウエディングプランナーになること以外考えずに過ごしていたので、視野の狭さにとても課題を感じて、転職をしました。営業スキルを伸ばしたかったので、営業職を探していたところフォトクリエイトと出会い、”感動をカタチにしてすべての人へ”という理念に共感し、入社を決めました」
その後、フォトクリエイトのスクール領域での営業を務め、同社人事部に異動し、現在はキタムラ・ホールディングスの人事部マネージャーを務める。杉田さんと関わりのある人々は杉田さんのコミュニケーション能力の高さについて触れる。普段、どういった事を大切にしているのか。
「仕事は決して一人ではできないので、人に協力してもらえるような人でいることを心掛けています。”約束を守る・挨拶をする・感謝を伝える”など当たり前のことを意識しています」
写真はコミュニケーションツールになる
キタムラ・ホールディングス 人事担当として、新卒採用や社内イベント企画に携わっている杉田さん。多くの仕事をおこなうなかで、特にどんな時に仕事のやりがいを感じるのだろうか。
「グループとしてまだまだ決まっていない領域が多くあり、新しく整えていくことが多くあります。さまざまな価値観の人たちが働いているので、それらを調整し、開拓をしていくときにとてもやりがいを感じます」
営業職と人事職を経験しグループを繋げる役目として、さまざまな経験をしてきた杉田さんが特に印象に残っていることをお聞きした。
「フォトクリエイトで営業職をしていた時に、取引先である保育園の先生に『写真販売を始めてから、ご家庭との連携がよりスムーズになった』というお声をいただきました。理由として、子どもたちの様子を写真で見ることにより、安心感や信頼を得ることができたと言われました。その経験から、”写真はコミュニケーションツールになる“ということが特に印象に残っています」
グループに所属するみなさんが働きやすい環境へ
杉田さんは今、"働きがい"を向上させていくことをミッションにしている。価値観が多様化する中で、どのようなアプローチでグループの環境改善を目指しているのだろうか。

「”働きがい”という概念は数値化が難しく、一概に測れるものではありません。ですが、その根底にあるのは、日々の業務を支えてくれているご家族など、働いているみなさんそれぞれの後ろにいらっしゃる大切な方々の存在だと私は思っています。最近取り組んだ、グループ従業員のお子さま向けのイベントも、ご家族を含めたつながりを大切にしたいという想いから企画しました。今後も、グループに所属するみなさんに、『このグループで働いて良かった』と思ってもらえるような環境にしていくことを目指していきます」
SUGITA'S WORK
新卒採用担当の面接担当
グループを担っていく人材を
コロナ期間中を含めて、2021年から新卒採用を続けているキタムラ・ホールディングス。杉田さんは初年度から新卒採用を担当。グループの将来を担っていく人材を選ぶプロフェッショナルだ。
RECOMMEND ISSUE
\あわせて読みたい/
BACK NUMBER
\バックナンバー/
PICK UP
\オススメ記事/