カメラのキタムラでは、「店舗スタッフ自身が写真を好きになり、楽しみ、その実体験を通してお客さまへ写真の魅力を伝える」ことを目的に、全国各ブロックで“カメラのキタムラ写真部”の活動が行われています。
今回は、その活動の中で、スタッフが楽しみながら撮影した作品をご紹介します。
今回ご紹介するのは、東福岡・南福岡支部のみなさんの活動です。
撮影の舞台は「ボートレース福岡」。スピード感と迫力あふれる瞬間を写真に収めることに挑戦しました。
流し撮りを中心に、カメラ設定や撮影のコツを共有しながら何度もシャッターを切り、実践を通して学びを深めた撮影会。
メンバーそれぞれが試行錯誤しながら切り取った、迫力あるボートレースの世界をぜひご覧ください。
東福岡・南福岡支部

撮影した作品を一部ご紹介します
アライさん:大宰府/大宰府店
作品タイトル「白の疾走」
1号艇を1/15秒で流し撮りしました。
普段は飛行機の流し撮りをしていますが、ボートレースは上下動が大きく、飛行機と比べて被写体をシャープに写し止める難易度が高いと感じました。


ゴゴウさん:福岡/長住店
作品タイトル「負けられない闘い!」
普段は風景や子どもの写真しか撮ったことがなかった私にとって、まさに未知の体験でした。流し撮りの設定方法や撮影のコツを教わり、撮れた写真を見せ合いながら参考にしつつ、何度も撮影に挑戦。
10年前に購入した私物のカメラに加え、最新機種も少し使わせていただき、上位機種ならではの操作性や快適さの違いを実感しました。学びと発見の多い、とても有意義な撮影体験となりました。
フクナガさん:福岡/原店
作品タイトル「譲らぬ水面」
シャッタースピードを速く設定し、レースの一瞬の迫力を捉えました。
ベルビアモードで赤と緑の発色を強調し、船の競り合いが印象的になるよう仕上げています。


キムさん:福岡/天神ミーナ店
作品タイトル「PRISM」
フィルムシミュレーション「ベルビア」の発色を生かして撮影しました。
今回は、東福岡・南福岡支部のメンバー4名が撮影した作品をご紹介しました。
それぞれの視点で切り取られた、迫力あるボートレースの瞬間をお楽しみいただけたのではないでしょうか。
次回は「岩手支部」の活動をご紹介します。どうぞお楽しみに!
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