KIZUNA 2026 / 03 / 11
社内サービス使ってみた

ALL SPORTS使ってみた

走るだけで終わらせない! プロカメラマンの写真でナイスランを一生モノに

キタムラ・ホールディングス グループにはさまざまな企業とサービスがあります。グループの一員ではあっても、社内のサービスに触れる機会は意外に多くないようです。このコーナーでは、KIZUNA編集部員が自社のサービスを改めて体験し、等身大で感じた気づきをみなさんにご共有します。

マラソン大会やスポーツイベントに参加した後、やりきった充実感とともに、「これだけ頑張ったんだから、最高の形で思い出を残したい」と思ったことはありませんか?
スタート前やフィニッシュ後で自撮りをされる方は多いかと思いますが、競技中の「躍動感あふれる姿」を自分で撮るのは困難です。家族や友人に沿道で撮影してもらうのも、大勢の人で混雑する大会では至難の業ですよね。
そんなスポーツマンの切実な悩みを一気に解決し、イベントの思い出をより特別な形にしてくれるのが、フォトクリエイトのサービス「オールスポーツコミュニティ(ALL SPORTS community)」(以下:オールスポーツ)です。
今回は、実際にマラソンイベントに参加し、プロのカメラマンに「最高の一枚」を撮ってもらう体験をしてきました!
記事内の写真は全てオールスポーツで撮影されたものを使用しています!

©東京マラソン財団

プロが狙う「シャッターチャンス」の裏側

今回私が参加したのは、リレー形式の耐久マラソンです。スタートが切られ私の元にバトンが渡り、いざコースを走ってみると、ところどころで大きなカメラを抱えたカメラマンがシャッターチャンスを狙って構えていました。

オールスポーツのカメラマンは、数多くのスポーツイベントで撮影をしてきたプロカメラマンです。過去の経験や実績をもとに、ランナーが最もかっこよく映るタイミングの撮影を熟知しています。
走り終えて、サイトを見てみると自分でも知らない間に撮影された、真剣に走る姿が数多く記録されていて、プロのクオリティを感じる写真の質に驚きました!今回はチームで参加したイベントだったので、自分以外の方の良い写真を探すのも楽しい時間でした。

カメラマンが構えてくれていますが、淡々と走っているだけだと、集団の中に紛れてしまったり、前のランナーに隠れてしまったりして、後で見返したときに「自分の写真が意外と少ない・・・」なんてことになる可能性もあります。プロのカメラマンが撮影してくれるせっかくの機会なので、カメラマンの前を通ったときはぜひ好きなポーズを決めてみてください!

オールスポーツでは他にもさまざまなスポーツイベントの撮影をおこなっています。参加されるイベントにオールスポーツがある際は、ぜひサイトをチェックして、プロの写真を確認してみてくださいね!

オールスポーツの使い方

①イベントを検索する

まずは「オールスポーツ」の公式サイトへアクセス。トップページの検索窓に、自分が参加した大会名か大会中に配布されているチラシに記載されているIDを入力します。
大会終了後、数日〜1週間程度で公開されることが多いので、事前に「メール通知設定」をしておくのがスマートです。

②「アスリートビブス番号」で自分を特定

オールスポーツの「アスリートビブス番号検索」機能を使えば一瞬で自分の写真が見つかります。参加した大会で身につけたビブスの番号を入力するだけで、AIがビブスを読み取り、あなただけが写っている写真を自動でピックアップしてくれます。

③お気に入りの写真を選んでカートへ

 検索結果には、コースの各地点で撮られた自分や同じビブスで走ったメンバーの写真が並びます。もしビブスが隠れてしまって検索に引っかからない場合でも、「撮影地点」や「通過時刻」から探すことができます。自分が何時ごろにどこを走っていたかをチェックしておけば確認しやすいです。

④購入方法(データ・プリント)を選択

 写真は「JPEGデータ」としてダウンロード購入することも、「Lサイズプリント」「大判パネル」として手元に残る形で注文することも可能です。

実際に使ってみて感じた「オールスポーツ」の魅力は、単に綺麗な写真が手に入ることだけではなく、自分たちでは撮ることのできない俯瞰的な写真だからこそ、見るたびにイベントに参加したときの空気感を感じられるところにあると感じました!

スマホのカメラロールに埋もれてしまう日常の写真とは違い、プロが切り取った「最高の瞬間」は、新しい自分を知るきっかけにもなるかもしれません。
みなさんも、何かスポーツイベントに参加される際は、ぜひ青いビブスを着た沿道のカメラマンを探してみてください。そして、見つけたら思いっきりポーズをして、ぜひオールスポーツのサイトを覗いてみてください!

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