KIZUNA 2026 / 02 / 18
ShaSha編集長おすすめ記事

持ち出したくなる「一枚」。パンケーキレンズの魅力

キタムラが運営している写真とカメラのWEBマガジンShaSha(シャシャ)では、日々お客さまへカメラ関連の製品情報やハウツー情報などのコンテンツを発信しています。みなさんに多く読まれている記事の中から編集長がピックアップしてご紹介します!

薄さ23mmの衝撃。究極のパンケーキレンズで広がるスナップの世界|富士フイルム XF23mmF2.8 R WR レビュー<こばやし かおる>

ShaSha_こばやしかおるさん

第5世代へとモデルチェンジを果たした富士フイルムのミラーレスカメラ「X-E5」。そのキットレンズとしても採用されている「XF23mmF2.8 R WR」を、写真家のこばやし かをるさんがレビューしました。

軽量・小型のパンケーキレンズながら、最新の光学設計により優れた解像性能を実現。サイズからは想像できないほど頼もしい描写力を備えた1本に仕上がっています。

最大の魅力は、何といってもその携帯性。全長わずか23mm、質量90gと、装着していることを忘れてしまうほどの軽さです。かさばらないサイズ感でバッグの中でも場所を取らず、気軽に持ち出すことができます。せっかくカメラを手にしても持ち歩かなければ意味がありません。日常に自然と寄り添うこうしたレンズは、多くの方にとって心強い存在となるでしょう。

焦点距離は23mm(35mm判換算で35mm相当)。50mmを「標準」とした場合、「準広角」にあたる画角で、広すぎず狭すぎない絶妙なバランスが特長です。街中でのスナップ撮影にも適しており、被写体とともに周囲の空気感まで程よく写し込むことができます。使いこなせば、作品性の高い写真表現も楽しめるでしょう。

コンパクトながら実力派の一本。その描写の魅力を、ぜひShaShaの記事でご覧ください。

こばやし かおるさんの記事はコチラ

■ 編集後記

カメラ・写真ファンにはおなじみの「CP+2026」が、2月26日(木)〜3月1日(日)の4日間、パシフィコ横浜で開催されます。会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催です。

今年は出展が過去最多となる148社・団体(2025年12月10日現在)と、さらにスケールアップ。会場内ではステージやワークショップなど800本を超えるプログラムが予定されています。最新のカメラやレンズを実際に手に取り、撮影体験まで楽しめる“ワールドプレミアショー”ならではの熱気を体感できるはずです。

ステージでは、写真家やクリエイターによるリアルな撮影・編集ノウハウに触れられるのも大きな魅力。さらに写真展やワークショップ、ZINEフェア、ブックマルシェなど、“観る・学ぶ・買う”を楽しめる企画も充実しています。オンラインではアーカイブ配信も予定されており、会場に足を運べない日でもイベントを楽しむことができます。

各社ステージには、ShaShaで執筆いただいている写真家の先生方も多数登壇予定です。お気に入りの写真家のステージを確実にチェックするためにも、登壇スケジュールは事前にリンク先でご確認ください。お時間のある方は、ぜひ「CP+2026」に足を運んでみてください。

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