KIZUNA 2026 / 03 / 18
ShaSha編集長おすすめ記事

写真家がよく使うカメラ用語をまとめて解説!

キタムラが運営している写真とカメラのWEBマガジンShaSha(シャシャ)では、日々お客さまへカメラ関連の製品情報やハウツー情報などのコンテンツを発信しています。みなさんに多く読まれている記事の中から編集長がピックアップしてご紹介します!

写真家がよく使うワード一覧|カメラ用語を正しく理解しよう vol.15 <ShaSha編集部>

ShaSha編集部が定期的にお送りする「カメラ用語を正しく理解しよう」は、カメラや写真初心者の方に向けて写真用語をわかりやすく解説する記事です。15回目となる今回の記事では、プロカメラマンから愛好家まで写真にかかわる人がよく使うワードを一覧にまとめて紹介しています。

絞りやシャッタースピード、ISOなど撮影の基本用語をはじめ、フルサイズ、APS-Cといったカメラのセンサーサイズや単焦点レンズ、大三元レンズなどのレンズに関する用語だけでなく、ボケ、圧縮効果、パースペクティブなど、カメラ・写真に関する幅広いワードを説明します。

初心者の方がつまずきやすい用語を一挙紹介 

例えば、写真の基本となる「焦点距離」や「画角」。
「焦点距離」とはレンズの中心からイメージセンサーまでの距離を指し、数値によって写る範囲が変わります。また「画角」は、カメラでどのくらいの範囲を写せるかを表す言葉で、広角レンズほど広い範囲を撮影することができます。

その他には、撮影時によく耳にする「アングル」や「ポジション」。
これは写真の印象を大きく左右する重要な要素です。被写体に対してカメラを上から構える「ハイアングル」、同じ高さで撮影する「水平アングル(アイレベル)」、下から見上げる「ローアングル」など、カメラの位置や角度を変えることで写真の見え方は大きく変わります。

写真家がよく使うワード一覧
被写体に対するカメラ位置の角度
写真家がよく使うワード一覧
被写体に対するカメラ位置の高低

まだまだ「ニッパチ」や「サンニッパ」といったカメラ好きならではの呼び方や、「フレア」「ゴースト」「白飛び」「黒つぶれ」など撮影時に起こる現象、「RAW」や「JPEG」といった画像データに関する言葉など、写真やカメラを楽しむうえで知っておきたい用語も数多く紹介されています。

カメラや写真は専門用語が多いので、初心者の方は最初はわからない言葉も多いかもしれません。まずは、どんなカメラやレンズを選ぶかを考えたり、ShaShaの記事で見た写真のような作品を撮ってみたいと思いながら、気軽に読んでみてください。

中・上級者の方も、用語のおさらいや新しい発見があるかもしれません。用語を知ることで理解が深まり、楽しさにつながることも多いので、少しずつ覚えていきましょう。それでは今日も楽しく撮影に出かけましょう!カシャカシャ!

■ 編集後記

みなさんは、CP+を会場またはオンラインでご覧になりましたか。私は3日間会場に足を運び、カメラと写真の祭典を存分に楽しんできました。

今回はその中から、ZINEの直売スペース「ZINES FAIR at CP+」について少しご紹介します。会場では、作品そのものの魅力はもちろん、作り手の方から直接お話を聞きながら購入できる面白さをあらためて感じました。
最初は声をかけるのをためらいましたが、「見てもいいですか?」とお声がけすると、そこから展示されているZINEについてさまざまなお話を聞くことができました。クリエイターの方が日々感じていることを、どのような意図で作品に結びつけているのかまで伺うことができ、作品を見るだけでは気づけなかったこともあり、多くの発見がありました。

印刷所で丁寧に製本されたものもあれば、自宅でプリントしてホチキスで綴じたもの、ケースや形状に工夫を凝らしたものもあり、その自由さこそがZINEの魅力なのだと感じました。

しまうま出版のように、1冊から低価格で、スマートフォンからでも冊子づくりに挑戦できるサービスもあります。これからZINEを制作してみたい方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。

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